第9回小学館学年誌杯争奪 全国小学生将棋大会
今日は第9回小学館学年誌杯争奪 全国小学生将棋大会に参加しました。
この大会には、2年生の時から3年連続での参加です。
この大会は各学年32名の参加、予選4人で1ブロックで、各ブロックで2敗敗退、2勝勝ち抜けで、学年別の決勝トーナメントに進出でき、各学年の上位2名(計12名)で、さらにグランドチャンピオン決定戦が開かれます。
※ただし、今回6年生は定員割れで17名の参加でした。
ちゃきの過去2年の成績はどちらも決勝トーナメント1回戦負け、とりあえず、今回のちゃきの目標は決勝トーナメントでの1勝です。でもまずは予選を突破しないと。。
さて、予選4人と言う事で、他のメンバーが気になりますが、受付の時の一覧に棋力が書いてありました。おっと一覧をみると流石に有段者ばかり(三段、二段がゴロゴロ)、級位者は2,3人。ちゃきのグループは三段、二段、初段、初段(ちゃき)の構成、うーん決勝トーナメントの進出も怪しいではないか。。。ただ、小学生の大会では予選はいつも好調なので、そこに望みをかけます。
森内名人の合図で大会はスタート、この大会はグランドチャンピオン戦までは時計はありません。(長い試合には途中から30秒の秒読みが入ります。)
さて、ちゃきの予選結果は、初戦 初段の子に勝利。(前にも道場で対戦した事があるとの事。)
そして、二戦目はなかなか始まりせん。と言うのもちゃきの同じグループのもう一つの対戦が熱戦のうえ千日手。結果三段の子が勝って、ようやくちゃきとの対戦開始。ただ、大幅に時間が遅れているので、初手から30秒の秒読みが入りました。
対戦相手は、マグロの大会の時に勝てた相手。もしかしたら、相性がいいのかも。。と思いましたが、今回はあっさり吹き飛ばされて敗戦。あとがなくなりました。
決勝トーナメントを進出をかけて、二段の子と対戦。この対戦も最初から30秒の秒読みが入ります。この対戦は思いっきり攻められて危なかったけど、どうにか攻めを切らせて逆襲。ぎりぎり勝つ事ができました。
と言う事で、三年連続学年別決勝トーナメントに進出する事ができました。
目標達成まであと1勝!!トーナメント表を見ると、初戦の相手は研修会D1のN君。またまた強敵を引き当ててしましました。(まあ、決勝トーナメントの名前を見ると強敵しかいませんが。。)
この対戦は、ちゃき曰く「強かった。。。」と言う事で、ほとんどいい所なく負けてしましました。
と言う事で、3年連続トーナメントの1回戦負け、なかなか1回戦の壁は厚いです。
※結局このN君が4年生の部で優勝しました。
トーナメント終了の後は、自由対局と指導対局。11局で7勝4敗。そして指導対局は佐々木勇気四段に二枚落ちで負けでした。
今年も目いっぱい楽しんで、大会も終了。最後の抽選で、高野先生のサイン本もゲットして、思い出いっぱいおみやげ一杯で帰りました。。
主催の小学館の皆さまありがとうございました。ずっとずっと続く大会にしてほしいです。
(おまけ1)
ときんの会のお仲間の成績としては、グランドチャンピオン決定戦で、K島君が見事に三位、ときん君が四位に入り、小学生名人戦の東日本大会への招待枠をゲットしました。おめでとうございます。
※優勝、準優勝者が6年生だったため、この二人が繰り上がりで招待枠をゲットしました。
その他グランドチャンピオン決定戦進出者の12名中6名がときんの会合宿参加経験者でした。
グランドチャンピオン戦に進出するためには、「ときんの会の合宿」に参加しないと!!
※多少、宣伝も含まれています。
(おまけ2)
遡って土曜日は広尾しょうぎ教室に参加しました。午前中は詰め将棋に子供どおしの対戦、午後は詰め将棋と子供どおしの対戦と先生との指導対局を行いました。
飯島先生には、対三間飛車の対策を教えてもらいました。少しづつ苦手をなくして行ければよいと思います。
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