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2009年5月

2009年5月31日 (日)

将棋教室に行こう!! 再び

さて、最初に通っていた将棋教室をやめてしまいましたが、やはり強くなるためには将棋教室に通った方がいいかなと言う事で、新たな教室を検討しました。

神奈川に住んでいるという事で、藤沢にある教室も考えたのですが、それほど近いわけではない。

色々考えたのですが、どうせ月に1回は連盟の将棋道場に行っていたので、多少遠いけれど、まずは千駄ヶ谷の子供将棋スクールを見学することにしました。

と、言う事で4月12日にビギナーコースの体験に参加しました。(体験と言う事で、親も見学ができます。)

最初は、級別に三つの組に分かれて、30分程度講義(一番下のクラスで、今日は駒の成りの授業でした。)の時間。そのあとは子供たちの棋力をみるために、先生の指導対局です。今日の先生は佐藤慎一四段(なんて、恵まれているんだあ。。)道場12級と言う事で、八枚落ちでの対戦になりました。今日は他にも体験の子が来ていて、8面指しでした。

他の子は、まだ将棋覚え始めの感じで、九枚落ちでことごとく先生に打ち取られていましたが、ちゃきは、多少の経験と八枚落ちは前に結構やっていたので、先生に勝利しました。(まあ、力を見るのが目的なので、金とかほとんどわざと取らせていましたが。)

級の判定は、12級よりもう少し強そうだけど、まずは勝ってなれていく方がいいだろうと言う事で、道場と同じ12級の認定をもらいました。

そのあとは、スクールの13級の子供と対戦。これも時間ぎりぎりになりましたが、勝つこと出来ました。

さて、体験が終わった後、「入会する?」の質問にあまり、その気がないような返事。

あれっ、と思ったいたら、単に道場に早く行きたいだけのようでした。と言う事で、子供スクールに入会!!今月末はスクールの大会と言う事で、次回のスクールは5月10日です。

まずは、ビギナーコースの卒業(10級昇級)を目指します。

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2009年5月30日 (土)

親の棋力

2回目のブログで”昔少々かじっていた親の将棋の血が目覚めて来ました”と書きましたが、親の将棋とのかかわりおよび、現時点の棋力を書いておきます。

将棋を覚えたのは、たぶん幼稚園の事です。上の兄弟が指していたので、それを見て覚えました。ただ、ルールなんて割合いい加減で、”歩で王様は取ってはいけない”等、本来のルールを誤解していたものもありました。

小学校に入ってからは、学校の友達と指していました。たぶん、その頃の将棋人口は今より、圧倒的に多く。小学校の男子なら、半分以上は将棋を指せていたような気がします。また、学校が終わってから、友達の家に集まって将棋大会をするような事もありました。

私はクラスの中では、一番強い方でしたが、強いと言っても大したことなく、ある時友達が、腕の骨を折って2週間ほど入院していた間に、将棋の本を読んで勉強したら、退院した時には、誰もかなわないと言う、ほとんどドングリの背比べと言った状態でした。

中学に入った時は、中学2年の時に学校のクラブ活動(必修)で、将棋クラブに入りました。その時は、クラブの中の大会で2位になりました。

高校の時は、ほとんど将棋は指さずにいました。なぜか”チェス・中国象棋”のクラブ(必修)のクラブに三年間入っていました。(一応将棋部のあったのですが。)

そして、大学。授業を一緒に受けている友人に将棋部に入っている者がいました。そして、授業中”暇”なので、二人で将棋を良く指していました。彼の棋力は三段で、勝利する事を目指して、再び将棋の勉強を始めました。

千駄ヶ谷の道場にも行って、最初は一級そして途中から初段になりました。大学三年の頃には、その友人に4回に1回くらいは勝てるようになっていたと思います。

ただ、大学を卒業してから、将棋はたまに、コンピュータやネットで遊び程度に指すぐらいで、ほとんど将棋を指す機会はなくなりました。

とりあえず、子供の頃の棋力を今考えてみると。

小学生の頃 8級

中学生の頃 5級

大学に入った頃 2級

大学を卒業する頃 初段

くらいだったかと思います。

さて、子供が道場にデビューするのに合わせて、私も道場に再デビューしました。認定はどうにか1級、再度の入品を目指して(子供に抜かれないように)、現在がんばっています。

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2009年5月29日 (金)

将棋大会に行こう!!

さて、将棋教室、将棋道場といけば、次は当然?将棋大会です。

今まで、将棋大会には、3回参加しました。

小学生女流将棋名人戦の次に参加したのは、2008年9月23日に開催された、第15回無級名人戦です。

ホームページによると、「初心者、超初心者のための将棋大会」だそうです。(女性限定の大会です。)
さて、女の子の大会と言っても、前に参加した小学生女流将棋名人戦と違って、年齢制限はありません。と言うことで下は幼稚園の年中さんからおばあちゃんまで参加しています。

クラスは二つあって、ちゃきは、超初心者の下のクラス(棋力の程度はたぶん15級から10級くらいだと思います。)に参加。中学生や高校生のお姉さん、おばあちゃんと5回戦って、結果は2勝3敗でした。途中3位に入った、おばあちゃんとは大熱戦。一手詰めを見逃して相入玉になったけど、詰まされてしまいました。

対局の合間には、谷川女流との指導対局などもありました。

そして、3回目の大会は、2009年3月20日に開催された、アマチュア女王戦です。これは、日本一将棋の強いアマチュアの女の人を決める大会です。
クラスは四つあって、ちゃきは一番下のC2クラスに参加しました。

さて、成績は〇●●●の1勝3敗でした。最初のおばあちゃんには勝てたけど、あとは全部負けてしまいました。(前回の無級名人戦より、多少レベルは高いような気がしました。上は6級くらい?)

試合の他には、女流の先生と指導対局、あと他の小学生の女の子たちとじゃんけん将棋や獅子王将棋をして遊びました。

今後は、もっと色々な大会に参加していきたいと思います。

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2009年5月28日 (木)

将棋道場に行こう!!

さて、将棋教室に通い始めましたが、やはり強くなるには実戦が必要。

と、言う事で将棋道場の門をたたきました。将棋道場と言えば、やはり将棋の聖地?千駄ヶ谷!!。子どもスクールもあることから、割合子供が多いと言う事で、ちょっと遠いけど月1回くらいは、腕試しに行くことにしました。

2008年9月15日に道場デビュー!!13級に負け、14級に負け、そのあと、15級に連勝と言う事で、14級の認定を受けました。

2008年 9月15日 3勝6敗  14級に認定

2008年10月13日 9勝5敗

2008年11月 9日 6勝4敗  13級、12級に続けて昇級

2008年12月13日 1勝9敗

2009年 1月 11日 6勝10敗

2009年 2月11日 6勝5敗

14級に認定を受けた後、11月に連続昇級。なかなかいい感じと思っていたのですが、その後は、なかなか昇級ができませんでした。

結局、12級に昇級以降、11級への昇級のチャンス(三連勝)を逃すこと、5回。

たまに指している内容をみると、だんだん良くなっている気がしていたのですが、昇級は伴ないませんでした。

9月の時点で、1年生の内に10級になる目標を立てていたのですが、目標クリアならず。。

うーん、2年生の内に5級くらいにはなれるかなあ。と思っていたのですが、目標は遠いなあ。。

そして、2009年4月、ちゃきは2年生になりました。

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2009年5月27日 (水)

将棋教室に行こう!!

さて、将棋教室に行こうと思って、最初に考えたのは千駄ヶ谷の子供スクール。ただ、ちょっと遠いし。。と思っていると、市内で栄光ゼミナールが行っている将棋教室があるのを見つけました。

女流の先生(高橋和先生、本田小百合先生)が教えてくれるので、ちょうどいいかもと言う事で、さっそく8月の最終週に体験教室に参加しました。

通常は、講義と対局と言う組み合わせなのですが、その日は夏休みの最後と言う事で、将棋大会の日でした。

と、言う事でちゃきも大会に参加。結果は、子供どおしで1勝2敗(平手で記念すべき初勝利!!)、先生との指導対局(先生は、歩と飛と角のみ)に勝利と言う事で、合計2勝2敗でした。

一応みんなに賞品と言う事で、ちゃきも高橋先生の書いた将棋の入門書と、駒のストラップをもらいました。

体験に参加してみて、割合こじんまりとしていて、丁寧に教えてくれそうだし、ちょうど始めたばかりで同じような棋力の子もいるようなので、次週から教室に通う事にしました。

途中10月からは、子供達も増えてきたという事で、コースが増設。それから本田先生と藤田先生のコースに参加して、土曜日の午前中に1時間半、月2回教室に通いました。

さて、その教室も2009年3月でやめてしまいました。

一番の理由が、子供が「教室があまり楽しくない」と言い始めたからなのですが、細かい理由はよくわかりませんでした。将棋がきらいになったのかと思ったのですが、自主的に本なんか読んでいるので、そういう事でもないらしい。

ただ、ここの教室は親の意思で連れてこられる子が多いような気がしました。そういう子は将棋を指すのは、この教室くらい。。。だんだん強くなってきて、歯ごたえのある相手がいなくなってきたのが、理由のひとつのような気がしています。

あと、この教室のもう一つの欠点は、午前の授業が終わった後に、道場が近くにないこと。。土曜日にこれだけで終わってしまうのは、なんかもったいなあと親のほうも思っていたので、子供の意見も合わせて、やめることにしました。

ただ、この教室。将棋を初めて覚えるといった意味では、いい教室だと思います。これから将棋を始めたいと言う方は、一度見学に行かれるといいかと思います。

3月の教室、子供同士の対局は、6連勝で気持ち良く終了。さらば栄光。。さて、つぎは?

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2009年5月26日 (火)

第2回小学生女流将棋名人戦

さて、親子で将棋を指していた2008年6月の終わりごろに、LSPAのホームページで、”第2回小学生女流将棋名人戦”の開催予告を見つけました。

ホームページの開催内容をみると。

大会は「名人戦クラス(有段者・上級者または希望者対象)」と「親睦クラス(中級・初級者対象)」の2つのクラスに分かれます。

また午前中には「初心者教室」を開講し、午後からはお楽しみイベントが満載!「詰将棋チャレンジ」「ぐるぐる多面指し」「リレー将棋」「ビンゴ大会」など、初心者からみんなで楽しめます。

と、ありました。「初心者教室」なんかもあるみたいだし、イベントとして楽しいかも。。と思って申し込みをしました。ただ、その時には、実際の対局をすることはあんまり考えていませんでした。

さて、2008年8月9日、会場に行ってみると。。。「初心者教室」は、親向けの開催で、子供たちは当然のごとく大会に参加!!

そうなんだと思って受付をしている時に、気がつきました。。「今まで、平手で実戦をしたことがない。。。」

まともに、試合なんてできるかと心配していましたが、がんばって4局指していました。当然の事ながら、結果は4連敗でした。

午後は、詰め将棋のテスト(1手詰めは何問かは正解)、北尾先生との8枚落ちの指導対局でどうにか初勝利(8枚落ちは多少練習の成果があったのかも知れません。)、リレー将棋や親も交えてのビンゴ大会等で楽しみました。

と、言う事で初めての真剣勝負!!、やっぱり勝てた方が楽しいよねえ。。子供の将棋に対する関心も高いみたいだし、昔少々かじっていた親の将棋の血が目覚めて来ました。

と言うことで、将棋の教室に通うことにしました。

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2009年5月25日 (月)

とりあえず、始めてみます。

いわゆる親系ブログと言うのを始めてみます。

子供が一年くらい前から将棋を始めました。今年の目標は「将棋に強くなる。」と言うこと見たいなので、記録を残すといった意味で、書いていきたいと思います。

まずは、将棋を始めたきっかけから。。。

幼稚園の年長の頃から、家族で良くボードゲームで遊んでいました。ボードゲームと言えばドイツです。子供から楽しめるゲームがたくさんあります。だんだん、難しいゲームにして行ったのですが、「カタン」とか結構難しいものも、ルールは割合早く理解するので、感心していました。

なんか、他にいいゲームがないかなと思っていたときに、日本にも素晴らしいゲームがある事を思い出しました。

そう、「将棋」です。と言うことで、アマゾンでさっそく入門三点セットを取り寄せました。

・ くもんの NEW スタディ将棋

・ こども将棋入門 (中原 誠)

・ こども詰め将棋入門 (中原 誠)

簡単に駒の動かし方を教えて、とりあえず詰め将棋から始めました。これが、2008年3月の事です。

それ以降、八枚落ちで対戦をしていました。子供も、将棋が気にいったみたいで、自分でも本を読んで勉強をしていました。

だいたい、6月頃には八枚落ちでいい勝負になって来ました。

そんな、こんなで約5カ月、父と子で将棋を楽しんでいたのですが、最初の転機が2008年8月におとづれました。そう第2回小学生女流名人戦です

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