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2009年10月

2009年10月25日 (日)

スクール6級 道場5級

昨日の将棋教室について、連日の将棋DAYです。

前回の道場は、5級になりたてで5勝8敗とちょっと苦戦。まずは指し分け以上の成績があげられないと次の昇級の芽も見えません。

と言う事で、今日の目標は、指し分け以上です。今日の結果は、

2角●

ついに、角落ちですが2級との手合いがつきました。角落ちは、ちゃき父との朝の将棋TIMEでの対戦の手合いなので、最近よく指していますが、残念ながら敗戦。。

※最近朝の対戦もワンパターンの駒組みになっているので、もう少し練習になるように、ちゃき父も色々な形を試してみたいと思います。

その後は、

5〇  4〇  4〇 2角〇 4● という結果。

最後の4級に負けたのは、ちょっと残念でしたが、角落ち2級にも勝つことができ、指し分け以上という目標も達成して、次への光が少し見えて来ました。

角落ち2級の対戦は、最後詰めろをかけられたけど、逆に九手詰みを詰ましたとの事(そんなに難しくはなかったらしいですが。。)、ただこのあたりの詰みが見えるのと見えないのでは、大きく違います。昨日の教室でも詰め将棋をやりましたが、最近ちょっと置き去りになっている詰め将棋も、少し力を入れてやって行きたいと思います。

さて、道場の合間に子供スクールです。

とりあえず、4連勝(2局目は、小林先生との六枚落ちの指導対局)でした。スクール5級へは、残り2連勝もしくは5勝3敗と言う事になります。とりあえず、こちらの方も2年生中の目標であった5級まであと一歩です。

(おまけ)

ちゃき父もずっと道場に参戦しています。再びの入品を目指して、少しづつ強くなっているような気がするのですが。。(最近3か月の対初段は6勝2敗)

今回は、9勝1敗、10勝2敗まで行った(昇級は13勝2敗が必要)のですが、最後に力尽きました。。。またがんばります。。。

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2009年10月24日 (土)

広尾しょうぎ教室

ちゃきの週刊将棋、今週末は将棋三昧と言う事で、土曜日の特別号です。

今日は、広尾しょうぎ教室に初参加しました。この教室、指導棋士の飯島先生のえびすしょうぎ教室が広尾に移転して、この10月に”新装開店”したものです。

 

教室の場所は、東京メトロ日比谷線の広尾駅から約5分のお寺です。最後ちょっと判りにくいのですが、門の右側にある掲示板に将棋教室の案内が張ってありました。

毎週土曜日の午前中10時から12時までは、子供向けの教室です。今日の参加メンバーはちゃきも入れて、男の子4人、女の子3人でした。(棋力は2人がちゃきと同じくらい?残りの4人は将棋を始めたばかりといった感じ、年齢層は年長さんから小4まで?)

教室の内容は、先生との駒落ちでの指導将棋、子供同士の対戦、余った時間に詰め将棋といった感じでした。

あと教室は畳の部屋、と言う事で正座が原則(とりあえず、最初の一局だけが必須みたいでですが。。)、あまり正座慣れしてないちゃきは、一局正座するのが精一杯でした。

 

そして、昼食をはさんで午後、第二、四土曜日は午後の部(13時から)があります。

※昨日はちゃき母の誕生日だったので、今日のランチは広尾でちょっとだけ豪華に。。と言う事で、教室には14時くらいから参加しました。

こども教室はそのまま継続、そして大人向けの教室が開かれます。ここは、別室の椅子の部屋で開催、ちゃき父も二枚落ちで挑戦して、どうにか勝つことができました。

大人向けの教室は10人くらいが参加、やはりおじさんが中心、女の人が二人と言った感じでした。

さて、こども教室の午後の内容も午前と同じような内容(ちゃき父は、別部屋にいたので、午後の途中は見ていませんが。。)、子供は新たに数人増えているようでした。

さて、ちゃきですが、飯島先生とは4枚落ちで指導対局、1回ごとに丁寧に感想戦、端の破り方の色々なパターンや王様の追い方等教えてもらっていました。指導対局も数回行ってもらって、教えてもらった事を実際に試せるので、力の向上に効果がありそうです。

最後の30分は、同じような棋力の子と、詰め将棋の勝負。5手詰めを先生に出してもらって、どちらが先に解けるか競争です。ちゃき父も横から一緒に見ていましたが、大分苦戦、子供たちに負けそうでした。。(やはり、日々詰め将棋はやらないと頭の老化が。。)

さて、明日はスクールもあるので、最初はちょっと早めに帰ろうかと思っていたのですが、最後(17時)まで教室に参加しました。

 

飯島先生は、9月の児童館の将棋大会での指導対局をしている姿を見て、一度実際に教室に行ってみたいと思っていました。

今まで色々と指導対局を受けて来ましたが、内容の濃さ × 回数(1日)は、とても満足の行くものでした。

できればコンスタントに通いたい(ちゃきがどう評価しているのかは、いまひとつ?ですが)のですが、ちょっと遠い(片道1時間弱)のと、他のスクール等の予定(今週末は結果として、二日間将棋三昧)もあるので、どの程度行けるか。。。

最低月に1回は行きたいなあ。。。。

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2009年10月18日 (日)

将棋教室(地区センター)

土曜日は恒例、月に一回の地区センターでの将棋教室です。開催時間は13時半から、自宅から徒歩15分くらいの場所なので、お昼ごはんを食べて、ちょっと腹ごなしの散歩気分で、地区センターに行く事が出来ます。

将棋教室ですが、最近は子供の比率が高くなって来ているような気がします。この日も、新しい女の子が体験で来ていました。(同じ小学校かと期待しましたが、地元の方ではなかったです。)

ちゃきは前回に引き続き四枚落ちで挑戦。いつも通り、端を破る部分までは問題なし、ただその後の攻め、守りがまだ力不足と言う事で、今回も3人の先生に指導対局をしてもらって、結果は1勝2敗でした。

それ以外は、子供たちとのリーグ戦で、1勝1敗。1敗は初段の男の子でさすがに完敗、なかなか面倒見のいい子で、ちゃきや幼稚園の男の子たちに色々と教えていました。

今回も、時間一杯5時間指して、時間終了。(ただ最後の方は、獅子王とか遊び将棋を指してました。。)

(おまけ)

さて、ときん君パパのブログにも刺激されて、ひとつ活動を開始しました。

目標は、来年の文部科学大臣杯 小・中学校将棋団体戦への参加です。

この大会、同じ小学校で3人のメンバーをそろえる必要がありますが、今年の春に千駄ヶ谷の道場で、来年同じ小学校に入る予定の男の子と手合いが付きました。(同じ地元だと判ったのは、それからしばらくしてからですが。。)

この出会いは、きっとこの団体戦に出ろとう言う神様の引き合せに他なりません。(大分大げさ。。)

と、言う事でまずは、第一段階と言う事で、小学校に協力を仰ぐ手紙を書きました。

今後のなりゆきは、ちょくちょくこのブログでも報告したいと思います。

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2009年10月11日 (日)

スクール7級 道場5級

前回の道場で5級に昇級。また、昇級基準も厳しくなり、4級になるには7連勝か10勝2敗が必要です。

とりあえず目標は、指し分け以上です。今日の結果は。。

4〇  4●   5●  4●  6〇

4〇  7香〇 3香● 5〇  6●

4●  4●   4●

一旦勝ち越しましたが、最後は力尽きて4連敗。。今日の結果は、トータル5勝8敗でした。まだ4級にはだいぶ分が悪いようです。

今日は、ほとんどが平手、このあたりの級は人口密度が高いようで、この級あたりに壁があると言うものやはり真実なのかも知れません。

この壁を乗り越えるためには、やはり何か一皮むける必要がある気がします。

さて、途中の3級香は、よく大会でも会う4年生の女の子。今まで指した事と言えば、じゃんけん将棋等の遊び将棋(普通の将棋だと手合い違いのため)、今回ついに手合いがつきました。当然の事ながら、現時点では相手にならないのですが、やっとまともに将棋の相手として見てもらえそうです。。

 

あとは、この間の大会でも会った、中一の初段の女の子とも仲良く練習将棋(飛車香落ち)を指していました。ちょっと年上のお姉さんに色々と優しくしてもらっています。。この場を借りて、お礼を言いたいと思います。ありがとうございます。。

 

さて、道場の合間に子供スクールです。

今回も3連勝(最後の一番は危なかったらしい。。)で、スクール6級に昇級しました。途中の2連勝目で昇級のはずなのですが、3連勝目で昇級だったみたいです。(どこかで計算間違い?)

そろそろ、道場の級に追いついてきたので、連勝は無理かなとも思いましたが、なんかスクールは相性がいいみたいです。

スクールは通算27勝1敗、今年度の成績としては、豊島五段以上です。

 

(おまけ1)

今日は、三連休の中日のせいか、普段より道場に人が少なかったです。(子供スクールも通常の半分以下?)

10時20分頃に道場についたのですが、いつもならその時点で満員御礼の2級以上トーナメントにに空きがありました。

と言う事で、ちゃき父も初めてトーナメントに参加。

2〇、4段(飛車落)● と言う事で、2回戦で敗れ去りました。言い訳になりますが、飛車落ちなんて初めてなんだもん。。。

あとは、対局時計も経験不足です、1回戦も通常なら楽勝の部類なのですが、時間ばっかり気になって、だいぶ苦労しました。

さて、今日のトーナメントは、私に勝った4段の方が決勝へ。相手は、tactless papa で、結果はtactless papaの勝利でした。

 

(おまけ2)

先週の女流アマ名人戦に、囲碁・将棋ジャーナルの取材カメラが入っていました。

割合ちゃきの事も狙っていたので、写るかなと思っていたら、

土曜日の放送で、”今年も幅広い年齢層”のアナウンスと共にちゃきの指す場面がアップで登場しました。

(まあ、幅広い年齢層を表現するのに、見た目幼稚園生のちゃきほどふさわしい被写体はないかも知れません。。)

でも、私が言うのもなんですが、指し方はとてもいい手つきでした。(駒音もいい音が出ていました。)

 

(おまけ3)

テレビの話続きですが、スクールの始まる前に本田先生に声をかけられ、「今日、NHKの取材が入るので、ちゃきちゃんにインタビューに答えてもらってもいいですか?」と聞かれました。特に断る理由もないのでOKしました。(道場にもカメラが入って、対局風景や、対局者のインタビューなどもしていました。)

いつ放映されるのかよく判りませんが(道場のブログにでも載る?)、もし放映されたら、ちゃきが登場するかも知れません。。

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2009年10月 4日 (日)

栄光杯 第41期女流アマ名人戦

今日は女流アマ名人戦です。第41期の名の通り非常に歴史のある大会です。

さて、クラス分けは名人戦クラス(希望者)、Aクラス(3級以上)、Bクラス(4~8級)、Cクラス(初心者)の四つのクラス、ちゃきはBクラスに参加しました。

大会の方式は、名人戦クラスは、予選2勝通過(2敗失格)で本戦はトーナメント(持ち時間15分、秒読み30秒)、AからCクラスまでは、スイス式トーナメントの5回戦、対局時計はなしです。

さて、開会式のあと、さっそく対戦開始です。

Bクラスは総勢13名、とりあえず今回の目標は3勝以上の勝ち越しです。

ちょきの午前中の対戦結果は

〇 40代後半?のおばさん。前回のこの大会、このクラスの3位の方です。

● 大学生くらいのお姉さん。

● 小学5年生で、今年の駒姫名人戦の初級者部門の優勝者(ご両親はプロ棋士)

(なお、ちゃき父から見て、おばさんと書くは、ちょっと失礼なのですが、あくまでもちゃきから見てという事で、ご容赦ください。。)

初戦勝利でいいスタートでしたが、その後連敗してちょっとがっかり、まあ、2戦目、3戦目とも完敗と言う事はなく、一応惜しい部分もあったので、午後以降に期待です。

 

お昼を食べて、午後の最初は抽選会。。参加者に抽選でお土産が当たります。

ネックレスやら、将棋ソフト、ホテルの宿泊券。。その中でもやはり一番魅力的なのは、今回審判および指導棋士としていらしている、プロの先生の直筆の扇子です。うーん、島先生の扇子が欲しい!!と心の中で願いましたが、残念ながら当たらず。。

それでも、ちゃきは協賛の伊場仙(扇子の専門店)の名入れ扇子(ちゃきの名前を入れてくれるらしいです。)をゲットしました。。

そもそも参加費は1,500円(ちゃきは学生なのでさらに500円引き)、大会参加に加えて、こんなお土産ももらえて、十二分に元をとってしまいました。。

 

さて、午後の対戦は

〇 この間の無級名人戦でも対戦したお姉さん。

〇 小学生高学年?

午後は連勝!!トータルは3勝2敗で、今回の目標は達成しました。

さて、Bクラスは最後に全勝者が敗れると言う激戦で、4勝1敗が三人。。

結果を見ると。。

第1位  ちゃきの2戦目の相手

第2位  ちゃきの1戦目の相手

第3位  ちゃきの3戦目の相手

おう、みんなと対戦しているではないか、このBクラスの順位はちゃきが決めたと言っても過言ではない?(あるに決まっています。。)

上位と多く当たっている結果、ちゃきの順位は13人中4位、午前中の状態から考えると、結構いい成績になりました。

よーし、来年は優勝だ!!と言いたいところですが、来年はAクラス(3級以上)の参加を目指します。

なお、本年度の女流名人は、有名なS姉妹のお姉さん、中学2年生のアマ名人です。

 

(おまけ)

時間ぎりぎりで、指導対局も受ける事ができました。古川彩子女流二段に四枚落ちで教えてもらいました。

 

今回、指導棋士として島九段がいらっしゃっていました。きっとご利益があるに違いないと言う事で、ちゃきは握手をしてもらいました。(これで、歩2枚分強くなった?)

 

自分の教室の生徒の応援として、飯島先生もいらしてました。最近広尾で将棋教室を始められて、ちょっと興味があったので、教室の事についてお聞きしました。次週都合がつけば、見学に行ってみようかと思います。(ただ、実際に参加するとしても、月1回くらいが限度のような。。)

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