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2010年4月 1日 (木)

いよいよこんな時代に

春休みなので、ちゃきの週刊将棋4月1日特別号です。

(※4/2追記 4/1号なので、当然の事ながら記事の信憑性は0%です。)

4/3追記 信憑性0%と書きましたが、連盟のホームページに4/2の日付でこんなお知らせが”コンピュータからの挑戦状”

エープリルフールのつもりでしたが、既に現実の世界でした。。。

奨励会の三段リーグの編入試験に、コンピュータの参加が認められるみたいですね。

2010年度については、ゴールデンウィークに開催される、第20回世界コンピュータ将棋選手権の優勝者(昨年の優勝者はGPS将棋)に、受験の資格があたえられるみたいです。

合格の基準は、人間と同じく”原則奨励会二段と8対局行い、8対局中6勝で合格。編入資格を得る。”との事で、これに合格すると4期に渡って三段リーグで戦える事になります。

 

現時点では、コンピュータの力的に、この編入試験を突破するのは難しいのではと言うのが大方の意見ですが、3年後には編入試験に合格、5年後には正式な四段になるコンピュータ棋士が現れるのでは、と言うのが、コンビュータ将棋連盟の見解のようです。

 

チェスに続いて、将棋の名人がコンピュータに負ける日も、そのうちに来るのかも知れません。

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コメント

なるほど・・・
コンピューター名人が誕生した場合は、
免状の署名はゴシック、明朝どちらになるのでしょうか?
ついでに連盟の会長でもやってもらったらどうですかね?

投稿: しょうパパ | 2010年4月 1日 (木) 16時58分

そうですね。色々と課題はありそうですね。

今一番の問題は、棋士の改造をどこまで認めるかと言うところみたいです。
改造とは、言い方は変ですが、ハード・ソフトのバージョンアップの事を指します。
確かに、昨日まで居飛車党の名人が急に振り飛車党になってしまうのも変ですし。。。

あと、私の素朴な疑問は、封じ手はどうやって書くのかと言った事です。

投稿: みやみや | 2010年4月 1日 (木) 20時02分

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