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2011年6月

2011年6月26日 (日)

スクール&道場(2011年 13回目)&広尾しょうぎ教室(2011年7回目)

土曜日は広尾しょうぎ教室に参加しました。

今回も午前・午後と全日参加です。
午前の子供教室は、最初は詰将棋、その後は先生との平手での指導対局を3局ほど行いました。

午後も、詰将棋と指導対局。そして、今日のメインイベントは飯島先生との初段入品をかけた指導対局(二枚落)です。これに勝てれば、この広尾しょうぎ教室でも正式に初段の認定がもらえます。

対局は、たまにちらっと覗きましたが、中央を制圧してまあいい感じ。最後のほうは良く判りませんが、勝つ事ができて初段F級の認定をもらいました。

これで、連盟の道場と広尾の教室で初段の認定。あと残るは子供スクールでの初段認定のみとなりました。


日曜日はスクール&道場の日です。

今日は、ちゃき父が所用のため、ちゃき母がつきそいました。

この6月は大会に色々と参加しましたが、まあまあの成績。道場でもまずは二段クラスに五分の星を残す事を当面の目標にしたいです。

今日の道場の成績は 二● 1〇 初〇 初● 初〇 

と、もう一つの成績。対二段戦はまあまあいい勝負だったみたいですが、やはり二段の壁は厚いようです。



道場をはさんでのスクールは〇〇●〇 と3勝1敗。

これで、スクール1級に昇級した4月以降の成績は

●〇●〇〇〇〇〇●●〇〇〇●〇

スクールの卒業は8連勝か11勝3敗か13勝4敗。

直近9勝3敗で残りは2連勝。次回1局勝ち+先生との二枚落勝ちが条件となります。

今日のスクールで、5年生のH君(道場二段)が卒業。次に続くんだちゃき!!

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2011年6月19日 (日)

第10回全国小学生「倉敷王将戦」 神奈川予選

今日は、第10回全国小学生「倉敷王将戦」の神奈川予選の日です。

低学年と、高学年に分かれて、代表枠はそれぞれ2名。低学年の参加者25名、高学年の参加者30名と昨年より、2割位参加者が増えていました。

さて、ちゃきも今年から高学年。メンバーを見る限りでは、たぶんランキング的には10番目位??午前中の予選リーグ(2勝勝ち抜け、2敗敗退)は、どうにか突破できるかなと言った所だと思います。

持ち時間は15分、切れたら30秒の秒読みになります。



予選リーグ 1戦目

初めて見る顔でF君(スーパセミナー3級に名前がありました。)、開始当初から好調そう。。勝つまでにちょっと時間がかかりましたが、幸先良く初戦に勝利。

予選リーグ 2戦目

道場でも良く見る5年生のF君(道場三段?、スーパーセミナーでも最近三段)。うーん、強敵だあ。。この対戦はあきらめて、3戦目で勝負!!

と思っていましたが、開始直後から好調そうな雰囲気。。この好調さは変わることなく、あっけなく勝ってしまいました。

うーん、強いぞ。ちゃき。。。やはり最近レベルがワンランクアップした気がします。


予選終了で、お昼をはさんで決勝トーナメント(15名)です。決勝トーナメントは一発勝負で、準決勝で勝つと代表になることができます。

さて、トーナメントの抽選が始まりましたが、強豪が右側(8名)に固まる固まる。優勝候補の研修会のZ本君、K村君、そして強豪Y川君、昨年の低学年の倉敷代表のM橋君。

いやー、左側に入ればちゃきでも一発入れば代表のチャンスがあるんじゃないの??

ただ、残念ながらちゃきも右側の山に入ってしまいました。それでも、まだあきらめるのは早いと言う事で、決勝トーナメントの開始です。


決勝トーナメント 1戦目

相手は、S兄弟の兄(2月の名人戦予選3位)。この間の小学校団体戦でも大将同士で対戦してこの時はちゃきの勝利!!
この対戦も、開始から好調そうで、敵陣への攻めが続いている状態。でもちょっと目を離していたら、ちゃき母「あらっ、負けたみたい。。」 ちゃき父「えっ!?」

対戦カードを持っていくS兄。顔をちょっと赤くして、駒を並べているちゃき。。

やられたかあ。。。



駒を並び終えて、近づいてくるちゃき。。。「勝ったよ。。」

うーん。驚かせないで欲しい。。。


決勝トーナメント 2戦目


さて、これでベストエイトであと2勝で代表だあ!! ただ、トーナメントの右側は、Y川君、K村君、Z本君と勝てば、金星と言う相手しか残っていません。

そして、ちゃきの相手は、2月の名人戦の県予選に続いて、Z本君が相手です。Z本君は名人戦の県代表。相手にとって不足はないと言うか、うーんなんでまた当たるんだあ。。

でも、強いZ本君と戦う機会を持てるだけでも、今のちゃきには貴重な財産。とにかくがんばれーー


この対戦。ちゃきも集中して頑張っていましたが、やはり力に違いあり。。ちゃき相手でも無理はせずに少しづつ局面を良くしていく。隙はなく、やはり強い!!

残念ながら、ちゃき敗戦。でもちゃき曰く「2月の時よりはがんばれた。」そうです。
※Z本君はこのあと2回勝って、優勝しました。

と言う事で、倉敷王将戦県予選もこれにて終了!! ベストエイトの成績は、まあまあといったところかなあ。


神奈川県予選結果(検索で飛んでくる人が多いので、一応結果を載せておきます。)

高学年 

1位 Z本君 6年生
2位 Y永君 4年生 

⇒伏兵!!と思ったら、新潟からの転校生。昨年のJT信越・北陸こども大会の低学年の部で2位。三茶に通っている。

低学年

1位 M上君 2年生

⇒これまた伏兵!? でも二段と言う事で強い。。だんだん将棋教室。

2位 N瀧君 2年生 

(おまけ1)

この日は、神奈川と東京で倉敷の予選が開催されました。と金の会の合宿参加者からも代表が!!

神奈川県 低学年の部

小学校団体戦でも共に戦った、2年生のK太君。やったね!!
※夕食は一緒にお祝いをしました。

なお、K太君ファンの方で、お祝いの言葉を言いたいけど、言う場所がない方は、このちゃきの週刊将棋のコメント欄を今回解放致します。
ご自由にお使いください。

東京都 低学年の部

母の日に一緒に入品した、3年生のtact君。


東京都 高学年の部

昨年の6月に将棋教室対抗戦に一緒に出た6年生のK山君。
広尾しょうぎ教室の飯島先生の熱血指導を受けて、この1年で一気に強くなりました。

みなさん、代表おめでとうございます。


(おまけ2)

K太君は、代表報告のために三茶の道場へ。ちゃきもお供しました。
宮田先生に二枚落と平手で指導対局をしていただきました。ありがとうございました。


(おまけ3)

土曜日は地区センターの将棋教室でした。

今日は特別講師として、櫛田六段に来て頂きました。ちゃきは二枚落ちで挑戦。

大分緩めて(子供には基本勝たせているような。。)もらって2勝。初段の力は充分にあるとの言葉を頂きました。

他の先生と二枚落ちで1勝1敗。子供どうしでも何回か対戦していました。


この日は、同じ小学校の4年生の男の子が体験で参加(10級位かなあ。)
来年の小学校団体戦のメンバー候補がひとり見つかりました。

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2011年6月12日 (日)

第6回将棋教室対抗戦

今日は第6回将棋教室対抗戦です。

ちゃきは、広尾しょうぎ教室チームで出場です。

教室対抗戦は、3つのカテゴリーがあって、その中の一番下のドラゴンカップ(参加者の学年の合計が20以下)への参加です。

ちゃきは、昨年に引き続き2回目の参加、メンバーは初段から5級位と言う所で、昨年と二人メンバーの入れ替えがありましたが、強さ的には昨年と同等かそれ以上かと思っています。

ちゃきは、今回大将の大任。昨年は決勝トーナメント1回戦で敗退でベスト16でしたので、それより上を狙います。

ドラゴンカップの参加チームは全部で26チーム、まずは8つのブロックに分かれてのリーグ戦で、上位2チームが決勝トーナメントに進出する事ができます。

結果は。。。

Bブロック(参加4チーム)

予選リーグ

1回戦目  5-0

2回戦目  3-2

3回戦目  4-1

と、チーム3連勝(ちゃきも3連勝)で、Bブロック1位で決勝トーナメント(全16チーム)に進出する事が出来ました。

とりあえず、予選の対戦でちゃきはほぼ危ない所はなし(ほとんど見ていないけど)、昨年に比べるとやはり安定感が違います。


お昼をはさんで午後の決勝トーナメントです。

決勝トーナメントの最初相手は、深川こども将棋教室。あの江東将棋センターで藤田麻衣子先生が始められた教室です。江東将棋センターは残念ながらなくなってしまいましたが、場所を移して教室は継続中です。

まだ開設されたばかりの教室ですが、いきなり決勝トーナメントに出て来ました。

この対戦、新参者?の教室に負けるわけには行きません。結果は

決勝トーナメント 1回戦  5-0

で勝つ事が出来ました。

これで、ベスト8と言う事で、昨年度の成績を上回りました。

決勝トーナメント 2回戦 

さて、このままどこまで行くのかと言う所で、次の相手は優勝候補の三軒茶屋将棋倶楽部です。今までの4試合で誰も負けることなく、20勝0敗。

それもそのはず、メンバーは昨年の倉敷低学年代表を3名を有し、二段から三段が中心。
さすがにこれは無理だーと言う事で、逆にあきらめムードもあって、ちゃきの試合をじっくりと見る事ができました。

ちゃきの相手は、5年生のY君。ときんの会の合宿にも参加していて、棋力はたぶん二段から三段と言ったところだと思います。

この対戦、角替りからちゃきの棒銀が決まって、端の突破に成功。両者居玉のままに開戦をして、相手は壁銀で玉が狭い。
あれっ、これは優勢なんじゃないの??でもちゃきの持ち駒はあまり豊富ではなく、うまく攻めをつなげないと。

その後、秒読みに入って熱戦が続きましたが、ちゃきがうまく攻めをつなげて、見事に勝つ事ができました。

よしっ、三茶に一矢をいれたぞ。。。いやいやちゃきだけではありません。三将のH君も道場二段のK君に見事に勝利。。

終わってみれば、優勝候補の三軒茶屋将棋倶楽部に2-3と善戦しました!!(結局この三茶が優勝)


これで、将棋教室対抗戦は終了。チームの対戦成績は4勝1敗、ちゃきの個人の成績は5戦全勝と大将の大任を果たす事ができました。そろそろドラゴンクラスは卒業して良さそうです。


会場は昨年にも増して熱気に包まれていました。とてもいい大会でした。大会関係者の皆さま、ありがとうございました。

子供スクールへ
さて、早めに大会も終わったので、そのまま千駄ヶ谷の子供スクールに行きました。
※今月は大会続きで、ここで行っとかないと。。。

結果は ●〇 と1勝1敗

最初の負けは、小林先生との指導対局。最後入玉できそうになったけれど、銀成と不成の差で、入玉を阻止され結果敗戦。
小林先生には良く粘ったと、一応の評価をもらいましたが、指導対局でしっかりと勝てるようにならないと、卒業は遠そうです。

(おまけ1)

広尾しょうぎ教室は、ちゃきのチームの他にガールズチーム(1チーム女の子が3名以上)もドラゴンカップに参加しました。

結果は、決勝トーナメント1回戦で惜しくも敗戦、その後交流戦に回ってこの決勝でも惜しくも敗れてしまいました。

でも、この成績は去年のちゃきのチームの成績と同じです。2チーム目で結構戦力的には落ちるのかと思っていましたが、なかなかの善戦。
広尾しょうぎ教室も、層が大分厚くなって来ているようです。


(おまけ2)

お昼の時に、高橋和先生に声をかけられました。(昨年の浜松の合宿でもお世話になりました。)
ちょうど、先週の小学校団体戦の写真を持っていたので、ご報告。

でも、先鋒のK.A君を見るなり、「これってA君?」

うん、なんで知っているんだあ??

よくよく考えてみると、K.A君は現在栄光のスクールに通っていて、最初の頃に高橋先生が教えたそうです。
K太君もちゃきも最初の教室は栄光のスクールで、高橋先生に最初に教えてもらいました。

こんなつながりがあるとは、ちょっとした驚きでした。


(おまけ追記)

土曜日は学校参観でした。朝礼があって、その最後に壇上で先週の小学校団体戦の結果について紹介&表彰状の授与がありました。。

でも将棋って、そもそもはゲームなんだよなあ。ゲームをやって学校で表彰されるなんて、うーんやっぱり将棋はすごい。。。



 

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2011年6月 5日 (日)

文部科学大臣杯 第7回小中学校団体戦 神奈川県予選

今日は、小学校団体戦 神奈川予選に参加しました。

この小学校団体戦は、同じ小学校で3人のチームを作って戦います。

チームのメンバーは

先鋒  K.A君  6年生。 

⇒今年の小学校名人戦の県予選で見つけた期待の新星。道場未経験のため級不明(10級位?)

中堅 K太君 2年生

⇒ご存じときんの会&地区センターの将棋教室でもお仲間。道場4級

大将 ちゃき 4年生

⇒通称可憐な居飛車姫? 道場初段

昨年は、14チーム中の9位。今年は先鋒が変わって、全体的にもチームの力はアップしています。さてどうなるか。。。

さて、会場にて受付開始。チーム数は昨年の14チームから10チームに減少。最近ちょっと将棋ブームかと思っていましたが、ちょっと寂しい状況です。同じ小学校で3人集めるのはやはり大変なのと、神奈川は広いので大会開催地の横浜までの距離もネックになっているようです。

この様な状況で、県代表の数も昨年の3チームから2チームに減少してしまいました。


さて、大会の形式は、10チームを5チームづつに分けての総当たり戦で、決勝トーナメントに上位2チームが進みます。決勝トーナメントの最初の試合に勝つと2位以上が確定して、県代表になれます。




さて、受付をしていて周りを見ると知った顔が。。。あれっ地区センター&ときんの会の将棋仲間のK君(研修会所属)の姿が。

なんと、K君のT小学校にK林さん(ちゃきの週刊将棋にも登場した事がある6年生の女の子)が転校してきたとの事。K林さんはたぶん初段+αの実力。一気に優勝候補が誕生してしまいました。



開会式の後、対局開始。持ち時間は10分で秒読み30秒です。

ちゃき達の小学校はBリーグ。K君のT小学校は反対のAチームになりました。
最初のリーグ戦は計4試合。組み合わせ的に段々強いチームに当たるような組み合わせでした。


1回戦
  3-0

2回戦  3-0

と順調に2連勝。先鋒のK.A君の実力は、地区センターの教室でちょっと指したのを見ただけで、10級位と思っていましたが、攻めはちょっと弱いけれど、守りは結構しっかりしていて、なかなか強い。。。道場で言えば6~8級位の力がありそうです。
なんとなく、期待も膨らんできました。


3回戦
このあたりから相手がググッと強くなります。相手はS小学校、大将は同じ4年生のM君(昨年の低学年倉敷代表)です。

さて、この対戦チーム1勝1敗で最後にちゃきの対戦が残りました。序盤はちゃきが優勢、それを逆転されて、再び差が縮まって来て逆転したような気配。ただ、最後の寄せがだめだめで駒損を続けて、ちょっと勝ちがなくなったなと思った時に時間を切らしてしまいました。

うーん、まあ続けられても負けだったけど、時間を切らすのはだめだなあと言う事で、ちょと次の試合に向けて注意。


さて、チーム1敗して後がなくなりました。ここでお昼の時間なので、ちょっと気分転換して仕切り直しです。



そして、いよいよリーグの最終戦。勝つとチーム3勝1敗で3チームが並び、その時は個人のトータル勝ち数、次に大将の勝ち数で順位が決まります。

状況を整理すると

3-0 で勝つと  リーグ1位で通過

2-1 で勝って大将(ちゃき)が勝ち リーグ2位

上記以外はリーグ3位

と事になっていました。

ただ、リーグ2位通過では、決勝トーナメントでAリーグで1位になりそうなK君のいるT小学校と当たる事になるので、1位通過でないと県代表は難しくなります。




4回戦

相手はS井小学校で、大将はO君。連盟の道場初段でちゃきも何回か対戦した事があります。

さて、対戦スタート。戦形は横歩取り(対局後に情報収集)で、ちゃきは勝つ事ができました。K太君も勝利して、残りは先鋒のK.A君。時間がかかっているなあと思ってちょっと覗きに行くと、相手の攻めを慎重に受けてきたのか、駒台にはあふれんばかりの駒、敵の攻め駒はほとんどなく、この後反則さえしなければの状態。。。

ほどなく、そのまま勝利しBリーグを1位で通過しました!!


決勝トーナメント 準決勝

リーグ1位で、T小学校との対戦は回避できましたが、Aリーグの2位もそう簡単な相手ではありません。

このE小学校はS兄弟がいて、大将がお兄さん(神奈川小学生名人戦3位)で、副将が弟(2年生)。
ただ、既にお兄さんより弟の方が強いのではないかと言う事です。

いよいよ県代表はかけての対戦がスタートです。(遠目に観戦)

まずはK.A君が残念ながら敗戦。いつもは早く終わるK太君も長い試合の末勝利で、最後にちゃきが残りました。でも見た目には快調そうで、相手の悩む場面が目についたので、大丈夫かなと思っていた所、相手の頭を下げる姿が。

これで、県代表。。東日本大会への進出が決定しました。

最後に優勝決定戦。やはり相手は、T小学校でした。
やはり力の差は歴然で、0-3で敗戦。結果準優勝となりました。



最後に表彰式。表彰状をちゃきが受け取りました。道場で、K太君と初めて会った日から、2年ちょっと。予定より1年早く県代表を獲得する事ができました。

ツイッター等で応援を下さったみなさん。ありがとうございました。

東日本大会もまずは1勝を目指してがんばります。




(おまけ)

予選リーグ、決勝トーナメント1回戦とあと誰か一人が1敗していたら、県代表の道は開かれませんでした。三人みんながよくがんばった結果だと思います。

K.A君もいい所で勝ち星を拾ってくれました。(※特に4戦目は相手的に難しいかなと思っていました。この勝利が大きかったです。)


K太君は、優勝決定戦を除いて全勝で、全勝賞をもらいました。ただ、準決勝の対S弟との対戦は、勝又先生いわく良くあそこから勝ったなと言う試合だったみたいです。


最初に攻めが決まっていたが、間違って大駒を取られ、その後投了寸前まで追い込まれたけれど、それから王様は敵陣を目指して遁走。入玉を果たした後は、相手の集中が切れたのか、大駒を取り返して勝利といった大逆転の将棋だったみたいです。


ちゃきも結果は4勝2敗。全試合共に集中して良く頑張っていたと思います。

いやー、本当によかった。。。。

追記のおまけ(6/6)

月曜日。とりあえず、賞状と大会の簡単な報告と結果の載った産経新聞をもって、ちゃき母が学校に報告。

一応県代表になれたと言う事で、新聞記事の全校生徒への配布と今週末の土曜参観の朝礼の際に表彰状の授与を行ってくれるそうです。

副校長先生からは、来年くらいに代表を目指すと言っていたけど、一年早かったですよねとのお言葉が。。。えっ先生にそんなこと言ったっけ?

よくよく考えると、ちゃきが2年生の秋の時に、この大会の参加に向けての学校への協力依頼の文書にこんな一文を書いていました。

現時点のレベルでは、県予選の突破は望めませんが、3年後には県代表を狙えるようなチームが組めるのではと思っております。

いやー、有言実行。。K太君もまだ幼稚園の時に、こんな事を書いていたなんて。。

(同じくおまけ)

勝又先生のツィートを勝手に転載 m(__)m

昨日は団体戦神奈川県予選に行ってきました。交流戦も含めて300人近い参加者がいて会場は暑く、戦いはもっと熱かったです。で、その中から印象に残った局面を。1―1で最後に残った大将戦。双方30秒の秒読みで、ここで先手の指した手順は…

Photo

ちゃきに出したら、一発で正解。。たいしたもんだ。。

それもそのはず、自分の指された手だもんなあ。よくここから盛り返したもんだ。。

▲8八金!△7九馬▲8九金!△同馬▲8五竜がお見事な手順。 しかしここから後手も粘りに粘り、逆転寸前まで追い込むという大熱戦でした。ちなみにこれは中学ではなく小学生の部の将棋です。先手が4年生の男の子、後手は4年生の女の子です。

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