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2011年11月

2011年11月27日 (日)

広尾しょうぎ教室(2011年15回目)

土曜日は広尾しょうぎ教室に参加しました。

本日の午前中は飯島先生が所用で不在。代わりに西村先生と鳥居先生が中心となって教室が開催されました。
今日も新しく入門の子供達がいて、将棋を楽しんでいました。

午前中の最初はいつも通りの詰将棋(&必至の問題)。前回よりはちょっと簡単でしたが、詰将棋の方は多少苦戦、なかなか詰将棋の力は伸びていないような気がします。

それから子供どうしの対戦で、久しぶりにひろし君と時計を入れて3局指しました。
午後も引き続き教室に参加、午後の再び子供どおしの対局。コヤマン(研修会C1)も来ていたので、久しぶりに平手で挑戦しましたが、やはり全く歯が立たず。

それ以外は先生との指導対局をしました。飯島先生とも久しぶりに二枚落(ちゃき父の隣でやっていたのでちょっと観戦)で対戦。序盤はいま一つで、桂損。その後中盤でいい手が出て勝勢に見えましたが、詰めが甘く結局王様を上に逃がしてしまったと所で、対局終了。
やはり、寄せがいま一つ。。詰将棋の伸びが足りない所と関係があるような気がします。

(おまけ)

さて、この23日に現在B1クラスで昇級レースのトップに立った橋本七段の本。「橋本流 中終盤急所の一手」が発売。
この本は、飯島先生が構成協力と言う事で、飯島先生のノウハウもたくさん詰まっているようです。
本の題名や表紙だけ見ていると、ちょっと難しそうですが、実際内容は中級者以上あれば、充分理解できる内容だと思います。是非本屋さんで手に取ってもらいたいと思います。

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2011年11月20日 (日)

JT こども将棋大会 東京(2011年)

今日は、JTこども将棋大会の東京大会に参加しました。この大会ちゃきは昨年に続いて2回目の参加です。

数ある将棋大会の中でも一番参加人数の多いこの大会。主催者の発表によると、2921名(低学年:1178名 高学年:1743名)の参加との事で、前年より約2割の増加です。高学年で言えば、優勝するまでには10~11連勝が必要!!考えただけでも気が遠くなるような大会です。

大会の形式は、予選3連勝で、決勝トーナメントへ進出。まずは、このトーナメントへの進出が目標です。(昨年は決勝トーナメント1回戦負け)

ちゃきの実力はと言うと、たぶんランキング的には50位~100位ぐらい?。予選の相手が悪くない限り、決勝トーナメントに進出は可能なはずです。

最初に24名1組でグループ分け、この中になんと地元の地区センターの将棋教室仲間のK村君(研修会所属)が。。。同じグループだと勝ち続けると3分の1位の確率で当たる可能性あり。。。いやあ予選で当たりたくないなあ。。


10時からの開会式のあと、一斉に対局スタート。会場に駒音が響き渡ります。一応大会は、対戦場所のそばでも見られたのですが、予選は観客席から遠目で観戦しました。(たまに近くに見に行きました。)

 さて、予選はK村君に当たる事無く、結果は〇〇〇 と三連勝でき、決勝トーナメントに進む事ができました。

この中では、2戦目が苦戦。最後の方まで残って最後の方は、時計が入りました。(予選は対局開始から15分が過ぎると3分切れ負けの時計が入ります。)

時計が入った時点で、相手の玉はまだ矢倉の中で手つかず、ちゃきの玉は逃げ回っている状態。ただ、相手の攻め駒はあまり多くない。時計が入ってすぐにちゃきの玉はするりと抜け出して入玉一直線。。

この大会、持将棋に関する規定はなくて、最後は切れ負けの勝負になります。普通の将棋ならちゃきの勝ちの場面なのですが、この後は時計の叩き合い?うーん大丈夫?

と思っていたら、ちゃきの入玉が確定した所で、相手が投了。。うーんなんて潔いんだ。。


決勝トーナメントは1回戦シードで2回戦から、この時点でベスト128です。おにぎりで腹ごしらえをして、対戦スタート。

遠目に見ていると熱戦?他の対戦が終わる中をちゃきの対戦が残ります。もうそろそろ時間がなくなりそうだけど。。。うーんどうなんだと思っていた所でちゃきは敗戦。。今年も決勝トーナメントの勝利はならず、ベスト128位に終わりました。

※ちゃきに勝った相手は、ベスト32。新潟からの遠征組でした。

大会の後は、自由対局に参加です。この自由対局は、対局数と勝利数で駒消しゴムをもらう事ができます。全部揃えるためには、あと12局以上対局する事と、7勝以上する事が必要です。

今年は参加できる時間も少なく〇〇〇〇〇 と5連勝で終了。駒消しゴムを全部揃える事は出来ませんでした。

大会最後のイベントは、JT将棋日本シリーズの決勝戦。羽生二冠と渡辺竜王の公開対局です。
渡辺竜王が優勢と思っていましたが、最後の華麗な寄せで羽生二冠の勝利!!(特に△6七金がすごかった)

最後に優勝者の羽生二冠と握手して、今年の大会も終了。。来年こそは決勝トーナメントでの勝利を。。

JTのみなさんありがとうございました。また、来年も開催よろしくお願いします。

⇒でもひとつだけ注文を。。3位の表彰式が準決勝が終わって直ぐに、会場の隅でひっそりと(気がつかない人が多し!!)

できれば、最後に一緒にとか、壇上でもう少し華やかにとかがいいなあ。



(おまけ1)

既に大会のホームページには結果が載っています。(すばやい)

低学年の部の優勝は、神奈川の倉敷代表のM上君。準優勝者はたっくん(二連覇ならず)。

高学年は、千葉のビックネームI馬君、M田君がそれぞれ優勝、準優勝でした。

おめでとうございます。


(おまけ2)

珍しく大会の抽選でちゅきが当選。賞品は

将棋をやってる子供は、なぜ「伸びしろ」が大きいのか?

の本。 はたしてちゃきの伸びしろはどのくらいあるのだろう?


(おまけ3)
おまけとなってしまいましたが、大会前日の土曜日は、地元の地区センターの将棋教室です。
今までは、二枚落ちが中心でしたが今日から飛香落ちに挑戦。午前中に家で、高橋九段の本で棒銀戦法を、花村九段の本で1七桂戦法で事前に予習をして行きました。

この日の飛香落ちの対戦結果は〇〇〇〇と4連勝。今まで二枚落ちでも苦労をしていたのですが、今日はいい感じでした。

※確かに大駒が1枚相手に加わるのですが、相手の香車がないと言うのは、やはり傷としては大きい?この端の弱点をつく感覚は、香落ちの手合いにも活かせる気がします。

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2011年11月13日 (日)

広尾しょうぎ教室(2011年14回目)

土曜日は広尾しょうぎ教室に参加しました。

今日は入門(駒の動かし方から)の子供達もいて、教室は30人を超える大盛況でした。

午前中の最初はいつも通りの詰将棋(&必至の問題)。今日の詰将棋の問題はいつもより難しく、ちゃきは大苦戦。

それから子供どうしの対戦です。三局指しましたが、ときんの会のお仲間の りゅうくんには序盤からちょっと苦戦。終盤の力はちゃきの方がまだ上と言う事でひっくり返す事ができましたが、力の差はそれほどなし。。だんだん下の年代も強くなって来ているようです。

午後も引き続き教室に参加、午後の最初は再び詰将棋(午前中できなかった問題に再挑戦)。その後は再び子供どおしの対局や先生との指導対局(平手中心)をしました。


日曜日は家で久しぶりにちゃき父とちゃきの対戦。来週のJTに備えて10分切れ負けを2局指しました。両方ともちゃきがあっさり勝利。

※初戦のちゃきの消費時間は4分くらいでした。

あとは、土曜日の教室で飯島先生からもらった棋譜を5局位並べました。ランダムに棋譜を選んだつもりだったのですが、横歩取りが多かったです。

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2011年11月 6日 (日)

連盟道場(2011年 22回目)

土曜日は道場に行きました。前々回2級以上トーナメントに参加しようとしたら、三連休の中日で人が多かったのか、あと一人のところでトーナメントに参加できず。

今日こそはと言う事で、ちょっと早めに開場の20分前に道場へ、普通の土曜日と言う事でその時点で4番目。今回は余裕でトーナメントに参加する事が出来ました。

と言う事で、午前中は2級以上トーナメントに参加です。結果は、

二〇 1〇 初〇 五飛●

今日は三段以上の高段者は少なく、快調に三連勝。2級以上トーナメント2回目の決勝進出です。

決勝戦の相手は、トーナメントでよく優勝している人。この対戦はあまり良い所がなかったとのことで、前年ながら準優勝に終わりました。(賞品として、無料券とポケット将棋盤をゲット)

トーナメントの後は道場へ。こちらの結果は、

初● 初〇 三香● 二〇 1〇 二● 二● 1〇 初●

と4勝5敗。(※三香はtact君パパ)

前回と同じく、どうも最後の方は尻すぼみの状態でした。最近二段にはほぼ5割の成績ですが、初段相手の負けが以前より多いような気がします。
対初段は8割は勝てるようでないと、二段への昇段は厳しそうです。

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