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2013年2月17日 (日)

広尾しょうぎ教室の思い出(その1)

今週は将棋関連のイベントはまったくなし。

(ちゃきが土曜日に塾に行っている間に、ちゃき父のみ戸辺教室に参加。。。)
と言う事で、今回は休刊日です。ただ、なにも書かないと寂しいので、休刊日の時には、何か別ネタを。今回は以前書こうとしていた、広尾しょうぎ教室の話です。

広尾しょうぎ教室は、指導棋士の飯島篤也先生が広尾のお寺で毎週土曜日に開催している教室です。(最近は水曜日の教室も始まったらしい。。)

さて、最初に飯島先生を見たのは、ちゃきが小学校2年生の9月に参加した、第13回 みんなで将棋!こども将棋大会(今はない、渋谷の児童館での大会です。)の会場で、飯島先生は指導対局の先生で来られていました。
特にちゃきは指導対局を受ける機会はなかったのですが、指導対局をする様子を見ていて、『おっ、これは良さそうだぞ。。』とビビッ?ときました。
ちょうどその頃。飯島先生は、広尾しょうぎ教室を開講!!グットタイミングを言う事で、10月末に教室の門を叩きました。

(広尾しょうぎ教室一口メモ)
広尾しょうぎ教室開講!!と書きましたが、実はその以前から”えびす将棋教室”と言う教室を開いていました。この名前で検索をすると、その時の教室の様子を紹介しています。
⇒※みるくさんと言う方が作っている、NOCTURNE9-2を言うホームページです

教室の場所はなんとBAR、雰囲気的には橋本八段がやっているSHOGI BARみたいです。

 

子供の教室は毎週土曜日の10時から12時。あと、第2、4土曜日の午後に子供向けの教室と大人向けの教室が合わせて開かれていました。

最初に行った時の子供の数は、7人。。(今だとたぶん40人~50人くらいいます)
今は大広間で行っていますが、その頃は奥の八畳間で教室を行っていました。
 

(広尾しょうぎ教室一口メモ)
この教室の特徴のひとつは、和室の教室だと言う事だと思います。
教室の最初の朝礼では、みんな正座をして先生の話を聞きます。やはり、ぴしっと引きしまします。
広尾しょうぎ教室のホームページに写真が載っているので、それを見ると雰囲気が判ると思います。
 

さて、最初の日は、朝10時から夕方の5時まで、たっぷり将棋。特に四枚落ちの指導対局をたっぷりと受けました。
教室のメンバーはちゃきと同じ小学2年生の男の子が中心で、ちょうどいい具合。。
と言う事で、この広尾しょうぎ教室にお世話になることに決めました。
 
さて、この後この教室では、色々と思い出があるのですが、それはまた別のお話。。。
と言う事で、不定期連載は次回に続きます。

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