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2015年11月

2015年11月23日 (月)

朝日アマ女性選抜東日本大会

今日は、朝日アマ女性選抜東日本大会に参戦しました。

この大会に優勝すると、なんと朝日アマの全国大会に出場できます。
  
東日本大会と言うことで、参加資格は新潟県、長野県、静岡県以東のアマ女性 となります。西日本大会は既に終了していて、中学選抜で準優勝だった磯谷さんが、代表の枠を獲得しています。
 
この朝日アマの女性枠は昨年から設けられ、女性選抜の大会は今回で二回目です。今回の参加者は12人と割合少なめでした。
※昨年はさらに少なかったらしい、あまり大会の宣伝をしていないのと、この時期は大学の学園祭とぶつかり、大学生の層がほとんどいないのが、参加者が少ない要因の気がします。
 
ただ、参加者12人と少ないながらも知った顔ばかりの精鋭ぞろいで三段から四段クラスです。ただ、絶対に勝てない相手はいないはず。。。
※朝日アマの大会といえば、広尾しょうぎ教室のお仲間だったコヤマンが、中1の時に全国大会の代表枠を取った大会。この全国大会に出ていれば、最年少の記録だったのですが、同時期に奨励会に編入。。。代表は幻となってしまいました。
 
さて、大会は予選2勝通過2敗失格+決勝トーナメントの方式、持ち時間は20分で秒読みは30秒です。
 
予選
1回戦 H中さん ○
2回戦 D居さん ○

大会と言うと、なぜか同じ相手によく当たります。1回戦は9月の女流アマ名人戦の決勝トーナメントで負けたH中さんで、昨年のこの大会の代表です。今まで、一度も勝てたことがありませんでしたが、今回初めての勝利することができました。

2回戦目のD居さんも、アマチュア女王戦、リコー王座戦の東日本大会と今年3回目の対戦でした。
※このD居さんは、ときんの会の合宿のお仲間、最初の対戦はたぶん2009年8月の第3回小学生女子将棋名人戦 東京大会での事(この時のブログの記事ではWさんとなっていますが、これは下の名前です)、あれから6年懐かしい思い出です。
 
さて、予選一番乗りで予選を通過し、決勝トーナメントのクジ引きをして、ランチへ。
決勝トーナメント進出は6名で、2名がシード。ちゃきはシードの枠を引いたので、次はいきなり、準決勝となります。
※3位決定戦がないので、この時点で3位以上が確定してしまいました。
 
さて、ランチを終了して会場に戻るとまだ予選を継続中。ただ、予選2連勝の残り二人が、抽選でちゃきと同じ山を引き、ちゃきの対戦相手はY本さん(研修会C2)、O澤さんの勝者と言うことになりました。
 
そして、予選も終了して決勝トーナメントの開催です。
ちゃきの準決勝の相手は、O澤さんとなりました。
 
準決勝  O澤さん  ●

準決勝は、O澤さん。昨年のリコー王座戦の東日本大会の決勝トーナメント以来の対戦です。序盤不利な局面から盛り返して少しいい局面に。。。ただ秒読みに追われて指した手が良くなく一気に敗勢に。。。最後は端から責められ即詰みに打ち取られました。
 
※このO澤さんが、優勝し朝日アマ全国大会の出場権をゲットしました。おめでとうございます。
 

と、言うことでちゃきの結果は3位。賞状と盾をもらいました。我が家には3位の盾ばかり。。。そろそろブロンズコレクターからは脱却しないと。。 

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2015年11月15日 (日)

第21回彩の国中学生名人戦

今日は第21回彩の国中学生名人戦に参戦しました。
この大会は日本将棋連盟埼玉県支部連合会が主催していますが、どの県からも参加が可能です。

彩の国の大会と言えば、小学生の名人戦もあったのですが、会場までドアTOドアで、約二時間くらいかかるため今まで参加したことがなく今回が初参戦です。

 

この中学生名人戦、第21回とあるように歴史もあり、近県も参加するレベルの高い大会になっています。
今回の大会には、8都県から72人が参加とのこと、、【A 級】 三段以上、【B 級】 二段~1級 、【C1級】 2級~5級、【C2級】 6級以下の4クラスに分かれていて、A級の参加は22人(女子3人)でした。
 
A級22名のうち、研修会員はC1を最高に8人、その他神奈川、千葉、東京の強豪も参加、聞いたことのある名前も多く、レベルの高さを感じました。
 
大会の形式は、スイス式の5回戦。抽選を行い、10時半から一斉に対局がスタートします。
さて、ちゃきの結果は。。。

1回戦  T部君  ●

2回戦  M谷君  ●

3回戦  K村君  ○

4回戦  S田君  ○

5回戦  T田君  ○
 
初戦で、いきなり優勝候補の一人でもあるドラの穴の強豪T部君との対戦。中盤まで善戦するも残念ながら敗戦。2回戦目の相手も同じくドラの穴のM谷君。。いきなりドラの穴のツートップとの対戦になってしまいました。
※本来初戦負けなので、2回戦目の相手は、1回戦目の敗者はずなのですが、参加人数の関係で、1回戦目の勝者との対戦になりました。
 
説明しよう⇒ドラの穴とは、第9回グランドチャンピオンの小島さんが主催する小中学生が中心の将棋教室です。(小島先生には以前、ときんの会の合宿でお世話になったことがあります。)
教室の対抗戦でも常に上位を占め、多くの奨励会員を輩出しています。。。


いきなりの二連敗。。うーん、相手が強豪とはいえ、どちらかには勝ちたかったのですが。。
ただ、ちゃきは気を取り直し、そのあとは3連勝してどうにか勝ち越しをして大会を終えました。
 
さて、大会の形式はスイス式で、今回の順位決定の優先順位は、自分の勝ち星>対戦相手の勝利数>勝った相手の勝利数になります。
 
参加者は22人で、上位8人までが入賞になります。5勝が1人、4勝が3人、3勝が7人。通常スイス式だと、最初の方に負けると、3戦目以降の対戦相手の勝利数が小さくなるので、順位は期待できないのですが、今回は1戦目の相手が2位、2戦目の相手が4位とそれぞれ4勝したので、どうにか8位に滑り込み、賞品として500円の図書券をゲットしました。
  
さて、優勝はT部君との全勝対決を制した、このブログにもよく登場していたの神奈川の川島君でした。おめでとうございます。
 

この大会、運営も良く進行もスムーズで、さすが将棋の普及に熱心な埼玉県支部連合会という感じでした。また、ぜひこの大会に参加したいと思います。

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2015年11月 7日 (土)

☆キッザニア ジュニアチャレンジジャパン

今日は、久しぶりにキッザニアに行きました。キッザニアと言えば、色々な職業体験ができる施設。一応対象は中学生までですが、通常は小学生4年生くらいまでが楽しめる施設かと思います。ちゃきも幼稚園から小学校低学年にかけて何回か行きました。
 

※そういえば、”ちゃきの週刊将棋”の初期の頃のブログの説明は

小学2年生「ちゃき」の将棋の記録を書いていきます。。 将棋の指せるキャビンアテンダントを目指すちゃきの明日はどっちだ。

でした。

ご無沙汰していたキッザニアですが、今回は中学生限定の特別イベント「ジュニア チャレンジ ジャパン」が開催。懐かしさもあって久しぶりにキッザニアを訪ねてみました。

「ジュニア チャレンジ ジャパン」とは ”キッザニアホームページより”

⇒幕末に新しい日本を導くことを目指して活躍した“坂本龍馬”のように、次世代を担うこど も達に“自ら考え、行動し、生きる力を育む”きっかけを作ることを目的に、今回初めて開催します。 当日はデジタル地球儀を使った「地球環境セミナー」や iPhone アプリの制作、プロの棋士との将棋対局などの特別プログラム のほか、ジョン・カビラ氏がナビゲートし、大学教授やスポンサー企業のビジネスマンなど、日頃接点を持つ機会が少ない方々と 「仕事内容や働くこと」などをテーマに交流する「ソーシャルパーティー」や、踊りを通して海外や日本の文化を体験する「グランド フィナーレ」など多様な体験を通して、こども達に心・技・体の逞しさを身につけてもらうことができます。
 

普段の職業体験も中学生向けにレベルアップ、また今回のイベントに特別に開催される職業体験もあります。その中には、なんと将棋の体験も。。。
今回はそのブースのレポートをお送りします。
 
将棋のブースの内容は 
⇒現役プロ棋士に挑戦! 伊藤真吾 五段、佐藤慎一 五段 と将棋の対局をします。

今回のジュニア チャレンジ ジャパンの定員は600名。。うーん将棋ブースなんて開いても実際に参加者がいるのかしらん。。閑古鳥が鳴いていたらどうしようと、将棋ファンとしては多少の心配あり。。
 
将棋ブースは入口のそばの割合目立つところ、一回30分で6人が定員。
30分の内容は、最初に10分くらい、将棋関連のお話し。。(後ろに三月のライオンのポスターが張ってあって、その棋士達の説明などが中心でした。)
そのあと残り20分で、3面指しの指導対局でした。

さて、そんなに将棋を指す子が来るのかしらん。。という不安をよそに将棋のブースは盛況。。やっぱりプロ棋士と対戦と言う企画は魅力的なのか、将棋のルールなら一応知っているぞ。。と言ったレベルの中学生たちが挑戦していました。

 
さて、今回のプロ棋士は流石にプロ。。子供の指導になれていると言うか、駒の動かし方も多少怪しい子供たちと8枚落ちの対戦なのですが、どの対戦もうまく誘導して、予定の20分で勝負に決着がつける。。まさに神業でした。
 
ちゃきも、せっかくなので将棋ブースに参加。なんと同じ回に同じ学校の一学年上の中学生がいて、声をかけられ待っている間一局指していました。(中学選抜の結果の表彰を始業式にしてもらったので、その時に相手が顔を覚えていたみたいです。)
 
さて、ちゃきは佐藤慎一先生の指導対局を受けました。今回は特別に平手での対戦。佐藤慎一先生言えば、連盟の子供スクールの入会時に指導対局をしてもらった先生で、あの時は八枚落ちでした。あの頃と比べると大分強くなったと思うのですが。。。
 
 
盛況のまま、将棋ブースも終了。全部で7回転で計42名の子供たちが体験をしていきました。

普段指さないけれど、隠れた将棋人口はある程度いるようです。この辺りをうまく将棋界に引き込めるといいのですが。。。(途中の回では、女子グループも参加していました。)

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2015年11月 2日 (月)

第4回「将棋対局~女流棋士の知と美~」

今日は、第4回「将棋対局~女流棋士の知と美~」を見に行きました。
もともと、一度見に行ってみたいなと思っていたところ、先週の土曜日参加した登竜門のイベントで遠山先生がチケットを手売りしており、翌日学校も休みなので将棋強化月間のスターイベントとして、チケットを購入しました。

開催場所は新宿の紀伊國屋サザンシアター。非常にきれいな小劇場で場所としては非常にいい雰囲気です。

イベントのメインは、山田久美女流四段vs山口恵梨子女流初段の特選対局。その前に特選対局の記録係でもある塚田恵梨花女流2級とカロリーナ・ステチェンスカ女流3級による早指し対局も行われました。

 
解説は、深浦康市九段、聞き手は藤田綾女流初段と、これまた豪華。いい観戦環境で二局を楽しみました。

対局の合間には、山田先生と山口のトークショー等もあり、内容も盛り沢山。約二時間半のイベントはあっという間に終了し、おみやげとして、カロリーナさんの”角”の色紙を購入しました。

塚田さんと言えば、ちゃきも過去に大会で対戦したこともあり、それも懐かしい思い出。。。またいつか、対戦できる機会があれば、いいなあ。。。。

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2015年11月 1日 (日)

ちゃきの将棋世界2015年11月号

今月の予定

11月 2日(月)  ★第四回「将棋対局〜女流棋士の知と美〜」
11月 7日(土)  ★キッザニア ジュニアチャレンジジャパン
11月 8日(日)  研修会D1 ○○●○
11月14日(土)  広尾しょうぎ教室
11月15日(日)  ★彩の国中学生名人戦 
11月21日(土)  戸辺教室 
11月22日(日)  研修会 D1 ○○○●
 3戦目の時点で9-2の成績でC2に昇級しました。
11月23日(月)  ☆朝日アマ女性選抜東日本大会
11月28日(土)  広尾しょうぎ教室

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11月は将棋イベントが盛り沢山。大会もあり予定が一杯です。

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