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2016年1月17日 (日)

熱海梅園梅まつり将棋大会

今日は日本将棋連盟熱海支部主催(熱海新聞協賛)の熱海梅園梅まつり将棋大会に参戦しました。

開催場所は熱海。電車にゆられて約2時間で、熱海市役所の隣の会場に到着しました。

 
クラス分けはABC及び子供(小中学生)の4クラス、この大会優勝者(子供大会は準優勝者まで)には、トロフィーが。。今までちゃきはトロフィーをもらったことなし。。一度でいいからトロフィーを手にしてみたい。。

大会の参加者は、地元の熱海を中心として、多くは静岡と神奈川の面々。子供大会の参加メンバーを見てみると、流石に頭2つ位抜き出ている感じ。。ちゃきに『どうする?』と聞いたところ、ちゃきは賞金の表示に目が眩み当初の予定通りBクラスに参戦することにしました。

※クラス分けの基準は特に明示されていませんが、たぶんAクラスが四段以上、Bクラスが二段から三段と言ったところだと思います。
ただ、Aクラスの過去の優勝者は、県代表や元奨の有段者など、結構レベルの高い大会です。

参加者の総数は103人。ちゃきの参戦するBクラスは22名(小中学生はちゃきも入れて、多分5名)。変則スイス式(1回戦10点、2回戦9点と、最初の方の対戦ほど得点が高い)で、優勝するには、たぶん5連勝が必要です。
 
主催者のあいさつの後、大会がスタート。。時計は対局者の同意で入れるルールで、ちゃきも最初の方の対戦は時計なしで対戦をしていました。(後の方の対戦は、20分‐30秒の時計を使用)
 
さて、大会の結果は

1回戦 ● 中学生
 
と、いきなりの敗戦。。うーん、トロフィーが。。熱海まで来たのに。。。
 


しかし、この大会。救済の特別ルールが。。。お昼までなら、大会への再エントリーが可能(1回1000円、小中学生は1回無料)で、今までの対戦結果をなしにして、大会に1から参加できます。
ちゃきはこの制度を利用して、再度参戦。

そして、○○○○○ と見事に五連勝。。。優勝することができました。

※対戦では4戦目が薄氷の勝利。最初は優勢だったが、その後逆転され。最後は必敗の局面のところ、時間に追われた相手が寄せきれず、どうにか中段に逃げ出して勝利しました。
 
一昨年のシモキタ女流名人戦以来の優勝。最上位のクラスではありませんが、一般大会で初めて優勝することができました。

そして、待望のトロフィーもゲットできました。

Photo

高さ60センチと結構立派です。

その他副賞として、チョコパイ、ビール、熱海温泉の素、筆ぺん、ジップロック、賞金8000円を頂きました。

新年2大会目で優勝と、いいスタートを切ることができました。

ちゃきと対局をしてくださった皆様、主催の熱海支部の皆さま、ありがとうございました。






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