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2016年1月 3日 (日)

第11回YAMADA電機こども将棋大会

新年明けましておめでとうございます。

2016年の指し初めとして、1月3日に第11回YAMADA電機こども将棋大会に参戦しました。 開催場所はYAMADA電機の本社のある”高崎”。遠路はるばるの参戦です。

この大会は冬と夏に開催されているのですが、ちゃきは指し初めもかねて、冬の大会に小学3年、4年、5年、中学1年と4回参加。

 今までの成績は 第1回大会(2011年)  低学年の部に参加してベスト8(準々決勝でしょう君に負け) 、第3回大会(2012年)、第5回大会(2013年)共に高学年の部に参加して3位、そして昨年初めての中学の部は、予選落ち!!と言う結果でした。

さて中学生の部は(26名、32名の定員でしたが定員割れ)で、予選は2勝突破、2敗失格。(予選) 三浦九段(審判長)の合図で対局スタート。持ち時間はなく、いきなり秒読み30秒です。さて今年の予選の結果は。。

予選の結果は ●○○と、予選を突破。。
予選の1回戦の相手は、なんと広尾しょうぎ教室の同胞のO島君(研修会C1)。うーん、こんなところで当らなくても。
(実は予選の1回戦は、はがきの受付番号順。ちゃき1番、O島君2番。どちらも応募はがきを早く出しすぎといったところです。)

1回戦は落とし、昨年の悪夢がよみがえりましたが、気を取り直して連勝してどうにか予選は通過。午後の決勝トーナメントに望みます。
 
さて決勝トーナメントはシード枠、1回勝てば3位以上が確定します。しかし、なんと相手は再びのO島君。まったくどう言うくじ運なんだろう。。

※シードのため時間が空いていましたが、その間はI松君(小学生名人)と、練習対局をしていました。
 
さて、決勝トーナメントO島君との対戦。善戦はしましたが、相手の強い攻めを受けきれずに敗戦。3年ぶりの表彰台の夢は破れました。

さて、大会は終了しましたが、その他の企画もあり。。
三浦九段の10面指しの指導対局の抽選に当選し、飛車落ちで挑戦しました。
なぜか左手で着手する三浦先生(連盟のホームページの大会の写真にも写っています。)
 
なぜ左手?? その左手にはキラリと光る指輪が。。。そう言えば、昨年の大会の時に比べると少しふっくらとしたような。。。
※マイナビのチャレンジマッチのインタビューで、どこかの中学生が、三浦先生の結婚について聞かれて 『将棋世界で女性を遠ざけますと書いておきながら、結婚してびっくり!!』とか言っていましたが、いやあ本当に幸せそうで良かった。。改めて、三浦先生ご結婚おめでとうございます。


さて指導対局を受けて、今年は閉会式をまたず会場を離脱。来年は、表彰式までいたいなあ。。

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