2017年4月 1日 (土)

振り飛車党宣言

かねてより、可憐な居飛車姫とかキャッチフレーズをつけていましたが、『全然可憐じゃないだろ。。』と言う外部の意見も多く、新しいキャッチフレーズを考えていました。

一応本人の希望を確認したところ。。
『いや、そもそも振り飛車党に転向する!!』との爆弾?発言がありました。
 
本人曰く、最近居飛車に限界を感じて来たとの事で(いや、まだそんなレベルじゃないだろ)、少し前から24で、振り飛車を試していたとの事です。
 
今日4月1日から新年度!!ちゃきも高校生になります。これを機会に高校棋界では、振り飛車で行くとの決意を固めたとの事です。

新たなキャッチフレーズ『魅惑の振り飛車姫』と共に、ちゃきの高校棋界での奮戦を応援していただけたらと思います。
新たな展開を見せるちゃきの飛車の振る筋はどっちだ。。

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2016年4月 1日 (金)

さよなら「ちゃきの週刊将棋」

将棋界唯一の週刊専門誌「週刊将棋」が3月30日をもって休刊しました。

ちゃきも何回か記事にして頂き、とてもいい思い出になっています。

さて、本家の終了に伴い、この「ちゃきの週刊将棋」も、このエントリーをもって終了とさせて頂きます。
最後の月に、全国クラスの大会での優勝の記事を書くことができ良かったです。
 
約7年間、353のエントリーすべてがいい思い出です。なにより読者の支えがあって続けてこられた、感謝の7年間です。
 
「ちゃきの週刊将棋を毎週月曜日の朝に読むことが楽しみだった」
 
「ちゃきの週刊将棋の本当の価値は50年後、あるいはもっと後に分かるものだろう。」
 
色々とお言葉を頂きました。
本当にありがとうございました。ちゃきの週刊将棋は終わりますが、ちゃきはまだ将棋を続けます。引き続き応援よろしくお願いします。

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2013年4月 1日 (月)

小学生名人戦再挑戦!!

さて、4月1日と言う事で、今日から新年度です。

ちゅきもいよいよ最高学年の6年生!!

・・・・のはずだったのですが、思いもよらない事態が。
あまり、ブログで書くような事ではないのですが、ちゅきは留年(正確には原級留置と言うそうです。)してしまい、もう1年間5年生をやることになってしまいました。
昨年5年生に上がる時も一度審査が入ったので、今回も可能性が確かにあったのですが、本当に留年してしまうとは、ちょっと親も油断をしていました。
 
一番の原因は学力不足、やはり2年生の重点履修課題である、掛け算が最後までできなかったのが一番の理由のようです。最後までどうにも7の段がクリアできませんでした。
 
気持ちを入れ替えて、再度5年生をがんばります。ちょっと落ち込んでいたちゅきですが、ひとつだけ朗報がありました。
 
小学生名人戦にもう1回挑戦できる事になりました。年齢制限があるのではと思ったのですが、参加資格は小学生でかつ来年中学生にならない事と言う事で、ちゅきも来年の2月に県予選に参加できるようです。(一応県蓮にも確認をしました。)

一度はあきらめた小学生名人の道ですが、再度挑戦できると言う事で気持ちを入れ替えて頑張りたいと思います。
 
と言う事で、ちゅきの週刊将棋も今年8月までの予定でしたが、来年の8月まで発行を延長します。これからもよろしくお願いします。

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2012年4月 1日 (日)

ブログタイトル変更のお知らせ

ちゃきの週刊将棋ご愛読の皆様へ

全国100人くらいのちゃきの週刊将棋の皆様へ大事なお知らせがあります。

今日4月1日は第2期リコー杯女流王座戦 アマ予選大会に参加する予定でしたが、参加を取りやめました。

実は半年くらい前から、ちょきは囲碁の方にも興味を持ち始めて、最近の生活は囲碁8割、将棋2割と言った感じです。

元々ゲーム関連には素質があるらしく、ここの所ググッと強くなって来ているようです。(私は囲碁の方はほとんど知らないので、その強さの程は良く判りません。)

今回学年が変わると言う事で、一旦決断のタイミングが来ているようです。ちょきに確認した所、少し悩んでいましたが囲碁の道を選択する事になりました。

と言う事で、このブログのタイトルも「ちょきの週刊碁」と改めて、今後の囲碁界でのちょきの奮闘を書いていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。  2012年4月1日

2012年4月1日 22時 追記  当然の事ながらエープリルフールネタです。

ちゃきの週刊将棋は、まだしばらく続きます。 

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2011年4月 1日 (金)

リニューアルのお知らせ

ちゃきの週刊将棋をご愛読の数少ない皆さんにお知らせです。


今まで、週刊でちゃきの将棋の記録を書いてきましたが、今まで週刊でお送りしていたこのブログを月いち連載の月刊ブログにします。。

名前の方も、

ちゃきの週刊将棋” から

ちゃきの将棋世界

に変更させていただきます。


更新回数は少なくなりますが、今後とも応援よろしくお願いします m(__)m

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2010年4月 1日 (木)

いよいよこんな時代に

春休みなので、ちゃきの週刊将棋4月1日特別号です。

(※4/2追記 4/1号なので、当然の事ながら記事の信憑性は0%です。)

4/3追記 信憑性0%と書きましたが、連盟のホームページに4/2の日付でこんなお知らせが”コンピュータからの挑戦状”

エープリルフールのつもりでしたが、既に現実の世界でした。。。

奨励会の三段リーグの編入試験に、コンピュータの参加が認められるみたいですね。

2010年度については、ゴールデンウィークに開催される、第20回世界コンピュータ将棋選手権の優勝者(昨年の優勝者はGPS将棋)に、受験の資格があたえられるみたいです。

合格の基準は、人間と同じく”原則奨励会二段と8対局行い、8対局中6勝で合格。編入資格を得る。”との事で、これに合格すると4期に渡って三段リーグで戦える事になります。

 

現時点では、コンピュータの力的に、この編入試験を突破するのは難しいのではと言うのが大方の意見ですが、3年後には編入試験に合格、5年後には正式な四段になるコンピュータ棋士が現れるのでは、と言うのが、コンビュータ将棋連盟の見解のようです。

 

チェスに続いて、将棋の名人がコンピュータに負ける日も、そのうちに来るのかも知れません。

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